大阪市・住之江区の鍼灸整骨院です。
肩こり・腰痛・更年期障害などの痛みや不調を相談ください。

定休日/日曜・祝日・土曜日午後
北加賀屋駅3番出口から徒歩3分
交通事故・労災取扱い・鍼灸、各種保険取扱

予約優先制・ご新規様は一日3名様まで 06-6682-3171 「ホームページをみて...」とお電話ください。
ゆう鍼灸院

肩の脱臼

テレビや漫画を見ていて、たまに肩関節が脱臼する状況があります

人間の体にはたくさんの関節があるのに、なぜほとんどが【肩関節の脱臼】なのでしょうか
もしかしたら、実際に脱臼の中でも肩関節の脱臼が多いからかもしれません
なぜ肩関節の脱臼が多いのか
肩関節は上腕骨と肩甲骨からなる関節です
上腕骨の骨頭という丸みのある部分と、肩甲骨の関節窩という受け皿になる部分が合わさってできているのですが、受け皿になる部分の方が骨頭よりも小さくなっていてガッチリハマっているワケではありません
なぜガッチリハマっていないのに、普段は抜けないのか
それは関節周囲の軟部組織に支えられているからです
【軟部組織】とは筋肉・靱帯・関節包・関節唇などのことで、完全に脱臼する場合は軟部組織組織が剥がれたり、切れたりします
よって、この支えになっている軟部組織がしっかり治らない限りは、脱臼を繰り返す可能性が高くなるということです。この状態を(脱臼ぐせ)反復性脱臼といいます
脱臼すると
一般的に怪我をした時に出る症状は疼痛(痛み)・腫脹(腫れ)・機能障害(動きが悪くなる)の3つがでますが、脱臼した場合はそれプラス関節の変形・弾発性固定がでてきます
関節の変形は脱臼しているので、当然正常の関節と比べると形が変わってきます
弾発性固定とは自分以外の人に動かしてもらうと、弾力性の抵抗があり、動くけど離すと元に戻ってしまう症状です
治療は
痛みは関節をはめるとだいぶ落ち着いてきますが、先ほども言ったように周りの軟部組織が治らない限りは再度脱臼する可能性があるので、安静にして軟部組織を治すことが大事です

脱臼後
とくにしてはいけない動きは腕を肩甲骨よりも後ろへもっていかないことです
例えば手を頭の後ろで組んだり、座るときに後ろに手をついて座ったりです
肩の脱臼で多いのは上腕骨の骨頭が前にいってしまう前方脱臼です
腕を体より後ろへ動かすと骨頭が前へいってしまいます。そのときに関節包が破れたままだと、また脱臼してしまうからです

肩こり・腰痛・更年期障害 ゆう鍼灸整骨院

〒559-0022
大阪市住之江区緑木1-1-2
田中ビル1F

住之江区北加賀屋駅3番出口より徒歩3分
スーパーマルナカさん向かい

予約優先制・ご新規様は一日3名様まで 06-6682-3171 「ホームページを見て...」とお電話ください
受付時間
9:00〜12:00
(8:30〜13:00)
15:00〜20:00 -

※日曜・祝日・土曜午後は休診です。
※お名前とご希望時間をお伺いしてご予約が完了します。

  • えっ!この症状全部
  • 交通事故治療
  • ナチュラルスタイル
  • お客様の声
  • 新着情報
    ゆう鍼灸整骨院
    ゆう鍼灸整骨院
    院長 日高 雄史
    営業時間 平日 9:00〜12:00
       15:00〜20:00
    土曜 8:30〜13:00
    定休日 日曜・祝日・土曜午後
    電話番号 06-6682-3171
    所在地 〒559-0022
    大阪市住之江区緑木1-1-2 田中ビル1F
    アクセス
    住之江区北加賀屋駅3番出口より徒歩3分 スーパーマルナカさん向かい
    マップはこちら
    主な治療症状
    肩こり・頭痛  腰痛  すべり症治療  ヘルニア・脊柱管狭窄症  股関節痛  膝の痛みの治療  野球肩・テニス肘・ゴルフ肘  四十肩・五十肩  手の痛み、しびれ  逆子の治療  出産の準備・産後の骨盤矯正  小児鍼(しょうにばり)  生理痛・不妊症  不眠症・更年期障害  スポーツ傷害  交通事故治療  体のゆがみ  施術料金 
    ページの先頭へ戻る