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坐骨神経痛がでる原因として最も有名なのが、みなさんも一度は聞いたことがあると思います
椎間板ヘルニアです
ヘルニアとは「とびでる」という意味です
背骨は一本の骨ではなく、いくつもの骨が積み木のように積み重なって構成されており
その骨と骨の間に椎間板があります
その椎間板がとびでることにより、腰から出る神経に当たって痛みやシビレがでます

骨に挟まれている青いのが椎間板
写真の真ん中にある黄色いのが神経です
基本的には神経痛はどちらか片方に出ますが、まれに両方にでることがあります
それは椎間板のとびでる方向でかわってきます
斜め後ろにとびでると片方
真後ろにとびでると両方に神経痛がでてきます
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以前紹介させてもらった坐骨神経痛の特効のツボ‥‥
そもそも坐骨神経痛とは何なのかみなさんご存知ですか?
坐骨神経痛とは病名や疾患名ではなく症状の名前なのです
と、いうことは坐骨神経痛を出なくするのはもちろんですが
その神経痛が「なぜ出ているのか?」を知ることが重要です
坐骨神経
腰から足かけて走行する、人体で最も長い神経
そのどこかで神経が圧迫を受けて出てくる痛みを坐骨神経痛といいます
次回は坐骨神経痛が出る原因として多い疾患を紹介したいと思います
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古くから親しまれ、ワサビと並んで日本を代表する香辛料・・・・のはずですが
サンショウって普段はなかなか意識して食べることはないですね
サンショウはミカン科の低木で辛味成分のサンショオールが多く含まれています
このサンショオールには胃腸を元気し
冷え性を改善する効果があるので漢方の材料として活用されてきたこともうなずけます
くせのある辛味なので好みが分かれますが、身近なところでは七味唐辛子にも入っているサンショウ
冷房による温度差で体調を崩してしまいがちな時期、サンショウでのりきりましょう
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ストレスを感じると人は無意識に呼吸が浅くなります
呼吸が浅くなるとどうなるかというと
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脳に酸素がいきにくくなる
⇩
⇩
ますます落ち着けなくなる
という悪循環に!
腹式呼吸で効率良く酸素を取り入れて心身ともにリラックスさせましょう
腹式呼吸のやり方
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①お腹をヘコませ、口を大きく開けて「ハー」と息を吐く
②口をすぼめ「フッフッ」と息を吐き、最後に「フー」とはいの空気を出し切る
③お腹を膨らませながら鼻からゆっくり息を吸う
ポイント
順番は「吐いてから吸う」
ゆっくり息を吐く
吐く:吸う=2:1の配分
お腹がしっかり動いているか確認しながら
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深い呼吸は副交感神経を優位にし、気持ちを安定させます
腹式呼吸を活用してどんな時でも軽やかに過ごしたいですね
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先週の26日の金曜日に雑誌の取材で元プロ野球選手の今岡誠さんが来られました
10月発売のCOMPANYTANK
(カンパニータンク)という雑誌に掲載されます
取材時の写真は届き次第アップしていきたいと思います
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ラジオ体操というと小学生の頃の夏休みを思い出す方が多いのではないでしょうか?
大人になるとなかなかする機会がなくなりますが、きびきび行うと
①筋力アップ
②血行促進
③消化器官の働きを助ける
以上の3つの効果があるのです
3分数十秒のラジオ体操第1は13種の動きで構成されており
有酸素運動
筋トレ
柔軟
の3つの要素を兼ね、筋肉や関節を効果的に動かすことができ
なおかつ消費カロリーは散歩以上で卓球なみです
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
起きてすぐにすると⇨脳の目覚め
お昼にすると⇨身体を丈夫に
入浴前だと⇨熟睡につながります
!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
いつ行ってもそれぞれ効果があり、普段の生活に手軽に運動を取り入れたい方にはピッタリ
生活活動能力の低下を防ぐことができ、どの筋肉を動かしているか意識することで美しい身体のライン作りにも役立ちます
気が向いたらまたやってみて下さい
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先日来院された患者さん。
ヘルニアがあり、お尻から足にかけてシビレが出ていました
歩くのもツライし、お仕事もコルセットをしても腰の痛み、お尻から足のシビレがきつく
「なんとかしてほしい」と来院されました。
鍼灸治療以外をご希望とのことで、相談の結果
最初の一定期間は鍼灸以外の治療をさしてもらい、改善がなければ鍼灸に変更ということで治療を開始
症状がキツいので2日に1回ペースで来てもらいました
すると3回目から症状の改善が徐々にみられ、治療開始から2週間後には
歩いてても平気で、お仕事中もコルセットをせずに済むようになったそうです
これから暑くなってくるのでコルセットをせずに済むのは助かる
と言って喜んでもらえました
神経痛には鍼灸治療が有効ですが、苦手な方には他にも治療方法があります
もしお悩みの方がいれば、ぜひ一度ご相談下さい
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【片頭痛】と【緊張型頭痛】の処置の違いは簡単に言うと
【片頭痛】は冷やす
【緊張型頭痛】は温める
です
片頭痛は頭の血管が広がることによって出ているので冷やして血管を縮める
緊張型頭痛は頭・首・肩の筋肉が硬くなって出ているので温めて、硬くなった筋肉を緩めることが大事なのです
当院では片頭痛は自律神経を整える治療
緊張型頭痛は筋肉を緩める治療を
患者さんに合った方法でさせていただいてます
ご自身で処置して改善がみられなければ、いつでもお気軽にご来院ください
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当院に来られる患者さんの中には頭痛で悩まれている患者さんも少なくありません
そもそも頭痛とはいろいろな種類があり、その種類によって処置も変えていかなければなりません
今回は来院される患者さんでも比較的多い【片頭痛】と【緊張型頭痛】の2つの頭痛を紹介し、比較したいと思います
【片頭痛】
自律神経の障害などか原因となって頭の血管が広がり、ドクドクと『拍動性の頭痛』
が起こります
身体の疲労、ストレスや食べ物(チーズ、チョコレート、アルコール)などで出てくることがあります
【緊張型頭痛】
不良姿勢などにより頭や首や肩の筋肉が硬くなることで血管や神経が圧迫され、『頭が締め付けられるような頭痛』が起こります
片頭痛と合併することも多く、この場合は[混合型頭痛]といいます
この2つは原因が違うので処置も変わってきます
次回はその処置の違いを紹介したいと思います
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こむら返りの予防は、お風呂につかって血行をよくし、寝る前ふくらはぎのストレッチをしてください
これからの時期は特に汗を多くかくので、体から水分やナトリウム、カリウム、マグネシウムなどのミネラル分も一緒にが失われやすいので要注意です
緑黄色野菜
やバナナ
などの果物で十分な栄養補給を
また運動前には準備運動を忘れずに行って、こむら返りを予防しましょう。

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