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ゆう鍼灸院

新着情報

2018.12.06 : ふとしたときに腰痛がでる

こんにちは! 住之江区緑木にある【ゆう鍼灸整骨院】です。

いつも当院のブログを読んでいただきありがとうございます。

このブログでは、当院で行っている治療法やいろいろな疾患のこと、身体のための体操からちょっとした豆知識まで紹介させていただいております。

 

 

『ふとしたときに腰がビクッ!と痛くなる』という患者さんが来られました。

歩いている時や動いているときは痛みがないそうですが、動き出しのときに痛みがあるのとあとは1日に数回急にビクッ!と痛みが走るそうです。

ビクッ!とした痛みが走ると30秒くらいは動けないそうですが、その後は問題なく普段通り動けるみたいです。

 

 

数回通院してもらい治療をしましたがまず動き始めの痛みがなくなり、今週に入ってからビクッ!とした痛みがかなり和らいだそうです。

この腰の痛みも長年あり放っていたそうですが、思っていたより早く改善がみられたのでよかったです。

患者さんも喜んでくれていて、もう少し痛みがなくなるまでは治療を希望されているのでご予約をとって帰られました。

 

 

 

長年痛みがあって日常生活にそこまで支障がない場合、患者さんも諦めがちになっている場合が多いです。

そんな方も多く来院してくれているので諦めずに一度ご相談ください。

 

 

 

 

 

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2018.12.05 : イルミネーション

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12月になるとクリスマスが近づいてきて、色んなところでイルミネーションが始まります。

当院のある住之江区でも、毎年住之江公園で木や花壇に電飾をつけてイルミネーションをしています。

 

 

イルミネーションというと、みんなから見えやすいように高いところに電飾をつけていることも多いです。

高いところを長時間見上げていると首の筋肉が緊張してきます。

元々肩や首の調子が良くない方は余計に気をつけてほしいところです。

首の筋肉が過緊張を起こしてしまうとそれだけで痛みやダルさを感じてしまい、次の日起きたら寝違えていたり、何かの拍子に筋肉を痛めてしまう可能性もあります。

ツライからと強いストレッチをすると同じ状況になってしまうこともあるので気をつけてください。

 

 

ツライときは首をストレッチするよりも、肩をグルグル回したり肩甲骨を上げ下げする運動と温めることをオススメします。

それでもダメなときはいつでもお尋ねください。

 

 

 

 

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2018.12.04 : 効果的な二日酔いの予防法

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今回はこの時期ならではの健康のための豆知識を紹介します。

今年も残すところあと少し。来年の春には年号も変わるそうですが、毎年変わらないのが忘年会。

毎年ほとんどの方がしている行事です。

1回だけで終わる人もいれば、忘年会の予定が何回も入っている方も。

そんなときに困るのが【二日酔い】です。

ではこの【二日酔い】はなぜ起こるのでしょうか?

原因を知っていると予防に役立つかもしれません。

 

 

二日酔いの主な原因は、お酒を飲みすぎて肝臓が対処さきれなくなり、体の中に有害物質が残ってしまうことです。

なのでこの有害物質を体の外に出す働きを高めることが二日酔いの予防が期待できます。

 

 

 

二日酔いの予防①:飲む前に食べる

よく『空きっ腹でアルコールを飲むと酔いやすい』といいます。これは空腹のままお酒を飲むことでアルコールがすぐに吸収されてしまい肝臓に負担がかかってしまうからです。

アルコールを飲む前に、消化に時間のかかる脂肪分を含むナッツ類やチーズ、ドレッシングのかかったサラダを食べるのがオススメです。

 

二日酔いの予防②:飲みながら飲む

お酒とお酒の間に水を飲むことでアルコールの影響が小さくなります。またアルコールの利尿作用で起こる脱水症状からよ頭痛を和らげます。

 

二日酔いの予防③:飲みながら食べる

お酒と一緒に有害物質の分解を助けるタンパク質やビタミンCを含む野菜を食べましょう。

 

二日酔いの予防④:寝る前・起きた後に飲む

これはお酒を飲むワケではありません。寝る前と起きた後にコップ1杯の水を飲むことで、脱水症状からくる頭痛を和らげます。

 

 

お酒の好きな人は『お酒を飲んでるときに水なんか飲みたくない』という方もおられますが、二日酔いの予防にはいいので試してみてください。

 

 

 

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2018.12.03 : 足首の痛みの原因は関節のズレ?

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『何もしていないのに歩いていたら足が痛くなった』といった経験がある方はいませんか?

当院にはちょくちょくそういった症状の患者さんが来院されます。

話を聴いていても捻ったワケでもどこかで打ったワケでもないのに、普通に歩いているだけで急に痛みがでてきたそうです。

話だけ聞いていると捻挫でも打撲でもありません。

 

スポーツをしていて『捻挫をしてからだいぶ経つのに足首が痛い』という患者さんもおられました。

状態を診ていっても元々捻挫をした靭帯の痛みはありませんでした。

 

 

ではそういった患者さんの足首の痛みの原因は何でしょうか。

それは足首の関節の「ズレ」が原因の可能性があります。

 

 

足首には足根骨と呼ばれる7つの小さな骨があり、それぞれに関節があります。

その足根骨の一部にズレができることで痛みがでてくることがあります。

残念ながらこの「ズレ」はマッサージや鍼灸で戻すことは難しく、固定をしていたら戻るというものでもありません。

 

 

当院でも最後の仕上げにテーピングで保護することはありますが、治療自体は全く別物です。

「ズレ」が戻ったとたんに痛みがスッと改善されることもあるので、一度ご相談ください。

 

 

 

 

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2018.11.30 : 寝起きの痛み

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当院には毎日色んな症状の患者さんが来院されます。

はじめの症状が強い間は『何をしていても痛みがある』という場合も少なくありません。

ただ落ち着いてくるとよくあるのが『普段の痛みはないけど、朝起きた時が痛い』という起きがけの痛み。

 

この痛みは多くの患者さんが経験する痛みであり、治癒していく段階で一番最後まで残りやすい症状でもあります。

そしてこの痛みは血流の悪さが原因となっていることが多いです。

 

寝ている間は体の活動が少ないので、起きているときに比べて血流が悪くなっています。

血流が悪く体が冷えていると筋肉も硬くなってしまうので痛みが出てしまいやすくなります。

 

 

 

そんな起きがけの痛みがあるときは、時間に余裕があれば熱めのシャワーを浴びたり、時間に余裕がなければドライヤーで患部を少し温めてあげると痛みが早く楽になりますいです。

 

起きがけの痛みでお悩みの方は一度試してみてください。

 

 

 

 

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2018.11.29 : 末端からストレッチして目覚めスッキリ

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気温が下がり布団から出たくない季節になってきました。

朝起きるのがつらい方は、体の末端から体温を上げていけば目覚めやすくなるので、今回はその方法を紹介します。

 

 

①、手指をグーパー

    両方の手でグーパーを3〜5回繰り返す。

②、足首を回す

    両方の足首を右回転・左回転でそれぞれ3〜5回まわす。

③、手首のストレッチ

    まず両手を胸の前で組んで、手のひらを天井に向けて押し出す。そのまま手が離れないように5〜10秒キープ。

    そのあと手の甲を天井に向けて5〜10秒伸ばす。

④、足指のストレッチ

    両膝を軽く曲げて楽に座り、手で足の指を包むように持つ。

    持ったまま足の指を前後に2〜3回前後に曲げる。同様に反対の足も行う。

足の指は前後にしか曲がりません。左右に無理矢理動かしてしまうと靭帯を痛めることがあるので気をつけてください。

 

 

朝起きて、そのまま布団の中でも行えるストレッチです。

血流を良くし、体温を上げてスッキリ目覚めましょう。

 

 

 

 

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2018.11.28 : 手のシビレの見極め

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毎日いろんな症状の患者さんを診せてもらっていて、腰痛や膝痛でお悩みの患者さんが多いですが『手がしびれる』という患者さんも結構多いです。

 

『手がしびれる』と聞くと原因として疑うものが大きく3つあります。

1つは【頚椎椎間板ヘルニア】

有名なヘルニアですが、これは頚椎同士の間にある椎間板が飛び出て神経に当たることによってシビレがでてしまいます。

次に【胸郭出口症候群】

これは胸郭の出口あたりで筋肉などの組織に神経や血管が圧迫されてシビレがでます。

3つ目は【末梢神経障害】

有名なもので手根管症候群というものがあります。比較的体の末梢の方で神経が圧迫されてシビレがでます。

 

他にも手がしびれる原因はありますが、代表的なものがこの3つ。

この3つを知らずに処置を行うとより症状が悪化してしまうことがあります。

 

 

例えば頚椎椎間板ヘルニアがあるのに、『シビレの原因は胸郭出口症候群で、筋肉が緊張しているだけ』と首や肩周りに強いマッサージを行ってしまうとヘルニアが余計に悪化してしまう可能性があります。

頚椎椎間板ヘルニアで症状が強くでている時は、頚椎への強い刺激は避けたいところです。

 

悪化するワケではありませんが、手根管症候群で手首のところで神経が圧迫されている場合。

ヘルニアと勘違いしてその治療をずっとしていてもあまり効果は得られないでしょう。

原因がないところにばかり処置をして、本来の原因のあるところには何もしたいないことになってしまいます。

 

このようにいくら治療方法を知っていても、違うところに治療をしていては効果がでません。

まずはご自身の身体がどのような状態になっているのかを知ることが大切です。

 

気になる方はいつでもご相談ください。

 

 

 

 

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2018.11.27 : 肩がほとんどあがらない

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先日『ずっと野球をしているけど、数年前から肩がほとんどあがらない。今は痛いのを我慢しながら投げている。』という相談を患者さんから受けました。

実際肩をあげてもらうと90度もあがっていませんでした。

 

『全然肩があがらんから投げるときも困る』と言いながら軽く投げるマネをしてくれたのですが、投球フォームもかなり悪い状態になっていました。

 


肩が痛くてフォームが崩れる

崩れたフォームのまま無理に投げるので肩に余計な負担がかかる

余計に肩が痛くなる


という悪循環を起こしている状態でした。

本当はまず治療をして肩を治すのが理想ですが、なかなか休めないそうでそういうワケにもいかないそうです。

 

 

その日は別のところを治療しに来てくれていたので肩は少ししか触っていませんが、それでも変化はみられました。

 

 

 

投球フォームが崩れると肩や肘にモロに負担がかかってしまうので、競技を続けられるようなら早めの処置が必須となってきます。

 

 

 

当院では治療だけでなく、投球フォームの修正も行っているのでいつでもご相談ください。

 

 

 

 

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2018.11.26 : 症状が改善していく過程

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普段色んな症状の患者さんを治療させていただいていますが、症状のある部位や症状の程度、患者さんの回復力によって治癒までの期間に差がでてきてしまいます。

 

例えば靭帯などの軟部組織を損傷する捻挫の場合。

小・中学性の比較的回復力の高い時期は2週間程で完全に治癒することがあります。

しかし高齢な方が同じ程度の捻挫をした場合、2週間という期間で治癒することは難しいでしょう。

 

このようにどうしても治癒までの期間には個人差がでてきてしまいます。

たとえ同じ年齢・同じ程度のケガでも、普段の生活の仕方などで差がでてくることもあります。

 

 

これらのことはどうしようもないことなのですが、痛みがなくなる過程にも個人差があります。

順調に毎回治療の度にどんどん痛みが減っていく患者さんもいれば、数回の治療後に急激に痛みが減る場合もあります。

 

ただ、やはり毎回どんどんみるみる痛みが減っていくことは多いことではありません。

患者さんの中には2回目の治療に来院された際、『全然痛みとれてない』と不安になられる方もおられます。

『1回の治療で痛みも減って状態もよくなる』というイメージを持ってくれているのかもしれません。

 

 

 

例えばですが、風邪をひいて病院にいくと薬を処方してくれます。そのとき必ず1日分ではなく、3日分くらい処方してくれます。

そして『この薬なくなっても良くならなかったらまた来て下さい』と言われます。

症状が落ち着かない場合は追加で同じ薬・もしくは違う薬を処方してくれます。

 

 

整骨院も同じで、何回か治療をして症状に改善が見られなければ違う治療方法に変えていくことがあります。

 

 

病院は薬で、整骨院は施術で治療をしていっています。

病院は1回の通院で3日分の薬をもらうので、実質3日分の治療をしていることになります。

しかし、整骨院は施術で治療をしているので3日分の治療を行おうとすると3回通院してもらわなければなりません。

なのでどうしても整骨院の方が日にちがかかるイメージが強くなってしまうのかもしれません。

 

 

病院の薬でも1回飲んだらピタッと治ることは多くないと思います。

整骨院の治療も1回の治療で痛みがスッとなくなることもありますが、基本的には難しい場合が多いです。

肉離れで断裂した筋肉が1回の治療で元通り繋がることはないので、残念ながら仕方のないことなのです。

 

 

 

もしわからないこと、不安なことがあればいつでもお尋ねください。

 

 

 

 

 

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2018.11.24 : 指のケガ

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指は体の中でも細い部位。特に手の指は使うことが多いのでケガをしてしまうこともあります。

他のところも同じことが言えますが、『指を痛めた』といっても痛みがでる原因は様々です。

指には関節も靭帯も腱も存在します。

まず痛めたときは応急処置をし、どの組織を痛めているのかを調べることで効率良く治療を進めていけます。

なので自己判断で終わるのではなく、専門の知識のある人を診てもらうことが大切です。

昔のように『突き指をしたときは指を引っ張る』みたいなことをすると取り返しのつかない結果に繋がることがあるので気を付けてください。

 

 

 

少し前に『指の第一関節が伸びない』という患者さんが来院されました。

野球をしていて突き指したそうで、そこから指が伸びず強い痛みがありました。

 

指の疾患で【マレットフィンガー】というものがあります。

このマレットフィンガーは槌指とも呼ばれます。

指の先の関節であるDIP関節が伸展できないようになる疾患で原因は指の末節骨(指先の骨)と腱の連続性が断たれるために起こります。

 

末節骨の背側(手の甲側)には指を伸ばすときに使う腱が付着しています。

その腱がケガなどによって末節骨から離れてしまう疾患です。

 

 

そんなマレットフィンガーには【腱性マレット】と【骨性マレット】があります。

腱性マレットは腱が断裂してしまうことによって連続性が断たれた状態で、骨性マレットは腱は引っ付いたまま骨が欠けてしまった状態です。剥離骨折のような状態になっています。

 

マレットフィンガーを起こしてしまうと、ご自身での処置は難しくなります。

例え痛みや腫れが引いても、指が伸びなくなってしまうことがあるからです。

固定をするときに腱や欠けた骨が元の位置でくっ付かないと本来の役割を果たせなくなるからです。

 

 

指1本でも後遺症が残ると日常生活で支障がでてしまいます。

痛めたらすぐに受診してください。

 

 

 

 

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