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人間には強力な免疫システムがもともと備わっています。
その強力な免疫力を担っているのは、誰もが耳にしたことのある【白血球】。
この白血球は血液中はもちろん、肝臓や脾臓、肺・腸・リンパ組織などに存在していて、体を病気から守ってくれています。
白血球は体温が上がるほど働きが活発になります。
インフルエンザなどにかかると夏が上がりますが、これは白血球が増えることで体の中に入ったウィルスを撃退し、体を正常な状態に戻そうとしています。
ここから、免疫力を高めるには体温を上げることが重要なことがわかります。
ということは、逆に体温が低くなると免疫力が低下する…ということです。
体温が1℃下がると免疫力も30%下がると言われています。
ひと昔前の人は、平均体温が37℃あったそうですが、今は36℃が平均。
現代の人はひと昔前の人に比べて30%免疫力が落ちているということになります。
そこに体が冷えるようなことがあれば、もっと体温が下がってもっと免疫力が落ちてしまうので、体が冷えないように工夫をしましょう。
今日から通常通り、診療開始します。
診療時間も通常通りです。
身体を痛めた人、調子が良くない人はいつでもご相談ください。
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引用元:今日から
当院は明日16日(水)〜21日(月)まで
お休みさせていただきます。
22日(火)からは通常通り診療受け付けいたします。
体調が悪い方、怪我をされた方はいつでもご相談ください。
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引用元:明日から
明日からお盆休みに入ります。
だいたいの方は明日から15日までの5連休ですね。
遊びにいったり、旅行にいったり、田舎に帰ったり
いろんな過ごし方がありますが、怪我をしないように気をつけてください。
当院は16日(水)〜21日(月)まで
お盆休みをいただきます。
あとは暦通り診療を受け付けしていますので
連休中でも調子の悪い方はご来院ください。
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引用元:お盆休み
夏はキンキンに冷やした、冬にはホットで飲む牛乳は美味しいです。
アレルギーや嫌いな人もいてますが、好きな人からすればたまりません。
でも『好きだけどお腹が痛くなる』『飲むと下痢をする』という方がたくさんおられます。
なぜ牛乳を飲むとお腹が痛くなったり、下痢をしてしまうのでしょうか?

もしかしたら【乳糖不耐症】かもしれません。
乳糖不耐症とは簡単にいうと、乳糖をしっかり分解できていない状態のことです。
ミルクが主食の乳児期には乳糖分解酵素は十分に作られますが、成長するにしたがって次第に乳糖分解酵素の活性が低下していきます。
子どもの頃、給食で牛乳を飲んでも何ともなかったのに、大人になって飲むとお腹が痛いのはこのためです。
日本人では大人の約40%で乳糖分解酵素活性が低いといわれています。日本では、農家などで牛乳をよく摂取する場合以外、それほど飲むことは多くありません。
乳糖不耐症はミルクを多く摂取する食習慣がないために起こると推測されています。
このような状況で大量の乳製品を摂取するとおなかの調子が悪くなってしまいます。
生まれつき、遺伝的に乳糖分解酵素をもたない場合を【先天性乳糖不耐症】といいます。
乳糖分解酵素は小腸粘膜の先端部位にあるため、小腸粘膜が傷害される多くの病気で二次的に酵素活性が低下します。これを【後天性(二次性)乳糖不耐症】といいます。
乳児ではウイルスや細菌による腸炎のあとで腸粘膜が傷害されて、酵素活性が低下することがよくあります。小腸を休ませて粘膜が回復すれば、また乳糖を分解することができるようになります。
引用元:牛乳を飲むとお腹が痛い
みなさんは『お茶』と聞くと何茶を思い浮かべますか?
煎茶、番茶、ほうじ茶…挙げだすとキリがないくらいの種類がありますが、これらの原料はすべて【緑茶葉】です。

そして緑茶の渋み成分にもなっている【カテキン】。
このカテキンにはさまざまな作用があります。
もっとも強いのは脂質の変化を抑制する「抗酸化作用」で、細胞膜の酸化を防ぐため、発がん作用の抑制が期待されています。
他にも「血液の凝固作用の抑制」
胆汁酸の排泄を促して「血中コレステロールを減らす」
「食後の血糖値の急激な上昇の抑制」
殺菌作用が強いので「口臭や虫歯の予防」
などに効果があります。
このカテキンは水溶性なので
1煎じ目が最も多く抽出され、2煎じ目はその約半分。3煎じ目は極端に減るそう。
カテキンが多いほど渋みが強いですが、体にはいいことばかりです。
引用元:緑茶

熱した大豆に納豆菌を加えて発酵させたものを納豆といいますが、納豆にはビタミンB2が多く含まれているのは以前紹介させていただきました。
納豆にはもう1つ有名な作用があります。
納豆を食べると『体にいい』『血をサラサラにする』というのが常識になっています。
詳しくいうと、『血のかたまりを溶かす働きがある』納豆。
これは、納豆に含まれているの【ナットウキナーゼ】という酵素に強力な『血栓溶解作用』があるのです。
そのため、脳梗塞や心筋梗塞の予防に適しており、感染症の予防やがんの抑制作用などにも期待されています。
ナットウキナーゼは熱に弱いので、納豆の加熱調理は控え、そのまま食べるとベスト。
また、抗凝固薬を服用している人は納豆に含まれるビタミンKが薬の効果を阻害してしまうので納豆は避けるようにしてください。
引用元:血栓を防ぐ納豆
鵞足炎
聞き慣れない言葉だと思います。
鵞足とは…半腱様筋(はんけんようきん)・薄筋(はっきん)・縫工筋(ほうこうきん)の3つの筋肉を合わせた呼び方です。
この3つの筋肉は、骨盤から始まって股関節とひざ関節をまたぎ、最終的には脛骨粗面(膝の下方にあるスネの骨の出っ張り)の内側に付着し、ガチョウの足に見えることからそう呼ばれています。
半腱様筋は坐骨結節というお尻にある骨から
縫工筋は上前腸骨棘という骨盤前面の骨の出っ張りから
薄筋は恥骨結合という、左右の恥骨同士の繋ぎ目から
脛骨粗面内側に付着します。
鵞足炎になる要因としては
ランニングで足を後ろへ蹴り出す時、サッカーボールを蹴る時、急な方向転換を行なった時などに負担がかかります。
そしてこれらの負担がかかる動作を繰り返し行うと鵞足炎を発症しやすくなります。
方向転換を伴わないランニングでも、急に長距離を走った時などに起こりやすく
また、膝の位置が悪いX脚があると、外反動作と外旋動作が繰り返されるため、発症リスクが高まります。
水泳の平泳ぎのキックでも同様の運動が行われるため、平泳ぎは鵞足炎を起こす典型的な動作といわれています。
その他にも、
・足の内側に重心が偏るような間違った靴選び
・かかとの骨が内側に傾いている『回内足』
・衝撃を吸収できないアスファルトのような硬い地面の走行
・重心がかたよる坂道の走行
なども痛みの原因となります。
症状としては、ランニング・ジャンプ・ステップ動作などに伴って鵞足付着部に痛みが生じるようになります。
通常、初期は運動後に痛みがでる程度ですが、進行すると歩行時や階段昇降時に痛みがでてきます。
普段スポーツをしていない人が急にランニングなどを始めた場合やX脚、回内足などの下肢のアライメント(骨や関節の並び方)の異常を伴う場合、骨端線閉鎖前の筋緊張の強い時期などに症状が強く出やすいとされています。
また、鵞足の緊張が強い場合は、膝関節の完全伸展が困難となります。
引用元:鵞足
コレステロールは動脈硬化や高脂血症の原因となり、血液検査でもコレステロール値を気にしている方がたくさんおられます。
少し前までは『コレステロールを摂りすぎるといけない!』と1日あたりの摂取量も決められ、敬遠されていました。
卵がその代表です。

『卵は毎日食べてはいけない』『食べても1日1個まで』などいろんなことが言われていました。
しかし、今は摂取量も撤廃されています。
なぜかというと…
コレステロールは体内で合成できる脂質で、食事で摂取するコレステロールの影響は少ないということが分かってきたからです。
摂取目標量を決める科学的根拠が少ないため、最新版の食事摂取基準では、コレステロールの目標量がなくなりました。
食事からの影響が少ないというのは、具体的にはどういうことなのか。
実は、人間は肝臓で多くのコレステロールを合成しています。
これは、意外と知られていないことで
コレステロールは、細胞膜や胆汁酸、ホルモン、ビタミンDをつくる材料になる成分です。
毎日新たに一定量必要になるため、食事だけに頼らなくていい仕組みになっているそう。
食事でとったコレステロールのうち吸収されるのは、体内でつくられるコレステロールの1/3~1/7程度にすぎません。
また、コレステロールは食事でとる量が少なければ体内で多く合成されます。
食事でとる量が多ければ、少なく合成されます。
体内では、常に一定量が保たれるようになっているため、食事からの影響は少ないといわれています。
引用元:卵のコレステロール
摂取エネルギーが消費エネルギーを上回ると余っエネルギーが体脂肪に蓄えられで肥満に繋がります。
いま自分が肥満かどうか?
これの基準となるのがBMI(ボディ・マス・インデックス)といい、BMIが25を超えると肥満と判定されます。
計算の仕方は
BMI=体重(kg)/身長(m)×身長(m)
です。
例えば、身長170cm、体重70kgの人なら
70/1.7×1.7で24.22…となります。
この結果が
18.5未満 痩せている
18.5〜25未満 普通
25〜30未満 肥満
30以上 重度肥満
となります。
ちなみに標準体重は
身長(m)×身長(m)×22です。
1.7×1.7×22=63.58kg
これが身長170cmの人の標準となります。
同じ身長でも筋肉質の人とそうでない人では体重が変わってきます。
目安程度で覚えておいてください。
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引用元:BMIの計算

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