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前日に食べ過ぎたり飲み過ぎて、胃がもたれるのは年齢を重ねていても、若くても当然のことです。
しかし、『食べ過ぎたり、飲み過ぎたワケじゃないけど胃がもたれる」という方は
もしかしたら胃液の分泌が低下しているかもしれません。
「胃での消化」と聞けば思い浮かぶのは「胃酸」と「消化酵素」。
この2つがバランスよく分泌されることで胃での消化が正常に行われます。
前にも紹介しましたが消化酵素は年々減少してきます。
そこで重要なのが「腹八分目」の食事で消化酵素の無駄遣いを避けるのと
消化酵素を補うことです。
例えば、タンパク質を分解する酵素を多く含んでいる食べ物はパイナップルやパパイヤ、アボカドなどが挙げられます。
嫌がる人が多いですが、酢豚の中に入っているパイナップル。あれはパイナップルが豚肉の消化を助けてくれるからです。
胃や腸は食べ物の消化吸収に重要な内臓です。
そこが弱れば、消化吸収の機能が低下し、体力や免疫力の低下に繋がるので労ってあげてください。
調子が悪いときに、すぐ胃腸薬に頼るのではなく、「胃腸に優しい食生活」を心がけることを目指しましょう。
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引用元:胃腸の調子が悪いとき
冬の寒い時季も手足が冷えますが、夏のこの時季にも意外と身体に冷えを感じている方が多いです。
自宅や仕事場、スーパーやコンビニなど行く先々でエアコンがかかっています。
冬の寒いときは冷えを感じると身体を温めることをしますが、暑いときはコタツやカイロを使って温めるようなことはまずしません。
それどころか冷たいものを飲んだり、お風呂はヌルめのシャワーだけで済ませたり、身体を冷やしてしまうことばかり…。
そこで今回は冷え性に有効なツボを紹介します。
1つ目は【足の井穴(あしのせいけつ)】です。
この井穴というのは一箇所のツボの名前ではなく、全ての足の爪の根元の両角のことを指します。
・足の爪の生え際
・両方の角
・左右両足
にあります。
この足の井穴は血流を促進する代表的なツボで、特に体の末端の冷えに有効です。
手で爪のキワをつまむように、親指から順番に押していきます。
もう1つは【三陰交(さんいんこう)】。
・内スネの骨際
・内くるぶしの中心から指幅4本分上
にあります。
このツボは婦人科系の疾患には必ずといっていい程使う有名なツボです。
足腰の冷えに有効ですが、このツボも妊娠中では刺激していい時期と悪い時期があるので要注意です。
足の冷えを感じる方は試してみてください。
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引用元:冷え性に有効なツボ
パソコンやスマホなど、昔に比べると目を酷使することが増えました。
すると、当然目の疲れ…眼精疲労に繋がってツライ思いをする機会も増えてしまいます。
みなさんは目が疲れたときはどうしていますか?
テレビでもパソコンで目が疲れた人が、眉間を指で挟んだり、コメカミを押したりしている場面をよく見ます。
実はこれ知らず知らずのうちにツボを刺激しているのです。
こめかみを押しているときは【瞳子髎(どうしりょう)】というツボを。
眉間を挟んでいるときは、【睛明(せいめい)】というツボをそれぞれ刺激しています。
瞳子髎は「目尻から指一本分耳側」に
睛明は「目頭の上、鼻寄りのくぼみ」にあります。
今までは無意識で触っていた方。
これからは場所と効果を意識して押してみてください。
他にも目にいいビタミンAを摂ったり、目の周りを蒸しタオルなどで温めて血流を良くしてあげると眼精疲労に有効です。
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引用元:眼精疲労のツボ
長い時間立ちっぱなし、歩くことが多い、激しいスポーツをするなど
脚に負担のかかることが多い方。
脚が疲れたり、重だるくなったり、パンパンに張ったら、むくんだり…
ひどくなると痛みがでてくることもあります。
そんな方にオススメのツボを紹介します。
・ひざのお皿の下に人差し指の端を当てる
・そのまま、つま先方向に指幅4本分下がる
・少し外側へ
そこに【足三里(あしさんり)】というツボがあります。
ここは脚の疲れをとる有名なツボで、「このツボを使うと三里歩ける」ということから名前が付いたそう。
昔、松尾芭蕉もこのツボにお灸をしながら全国を回ったとも言われています。
また、胃もたれや消化不良にも有効な「胃の経絡のツボ」でもあります。
2つ目は【水分(すいぶん)】
ヘソの、親指の横幅分上にあるツボです。
名前の通りで、身体の水分のバランスを調整さてくれるツボです。
脚のむくみやだるさに有効なツボなので、足三里と一緒に使ってあげると効果が上がります。
ツボ刺激以外には、足首を動かしてあげること。
ふくらはぎは「第2の心臓」といわれ、動かしてあげるとポンプの役割をし、循環が良くなって脚がスッキリします。
一般的に嫌がられる貧乏揺すりも、実はふくらはぎの筋肉を動かしているのでむくみに有効に働きます。
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引用元:脚が疲れたり、だるいときのツボ
携帯電話といえばスマホが当たり前になってきて、ゲームや買い物、漫画や雑誌を読むのも全てスマホでできて便利になってきまし。
その分スマホを触る時間が多くなり、肩こりで悩む方が増えてきています。
お仕事でパソコンなどデスクワークをされる方も肩こりで悩まれている方が多いです。
そんな方にオススメのツボを紹介します。
1つ目は【肩井(けんせい)】というツボ。
・「背骨の首の部分で、首を前に倒すと出っぱってくる骨(第七頚椎)」と「肩関節の一番端っこの骨(肩峰)」を結んだ線の真ん中
・乳頭から真上に辿ったところ
・手を反対の方に置いたときに中指が当たるところ
にあります。
この肩井は肩コリの患者さんに鍼灸治療をするときには必ず使うくらい有名なツボです。
ただし、妊娠中の方はここを刺激することは禁忌とされているので気をつけてください。
2つ目は【後谿(こうけい)】
・手の小指側の側面
・小指の付け根の出っ張った骨の下のくぼみ
・手の第三関節(MP関節)の骨の出っ張りの下
にあります。
肩井が押せないときや、肩井にプラスしてツボを刺激したい時に使ってください。
ツボを刺激するのもいいですが、後は肩を温めることも大切です。
これからの時期、エアコンなどで冷えやすいのでしっかり温めてください。
熱くて温めるのがイヤな人はタオルを一枚かけるなど、冷えないように工夫をしてみてください。
それでも改善しない場合はいつでもご相談ください。
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引用元:肩コリに有効なツボ
どんどん暑くなってきました。
好きな人はビールが美味しい季節ですね。
お酒を飲みすぎて身体を悪くしてしまうのもコワイですが、次の日に二日酔いになって後悔するのもイヤだと思います。
今回は二日酔いでの頭痛や吐き気などの症状に有効なツボを紹介します。
・足の甲
・親指と人差し指の間を足首に向かって辿っていく
・2本の骨がV字になって、くぼみになっているところ
ここに【太衝(たいしょう)】という肝臓に関係する経絡上のツボがあります。
肝機能を高め、体内に残ったアルコールなどの毒素を分解し、二日酔いを和らげてくれるツボになります。
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引用元:二日酔いの特効のツボ
当院周辺の学校の学生さんは、今週で授業が終わって夏休みに入るそうです。
社会人の方は夏休みは関係ないですが、お盆休みはある方が多いと思います。
お盆休みは海に行ったり、山に行ったり、旅行を計画している方もおられると思います。
遠出をするときは車や電車、飛行機や新幹線など何かしらの乗り物に乗りますが、イヤなのが「乗り物酔い」。
気持ち悪くなって胸がムカムカしたり、吐き気がしたり、頭痛がしたり…。
そんなときに使える特効のツボを紹介します。
・手首の手の平側の横ジワ
・そのシワから指3本分肘寄り
・腕の幅の中間
のところに【内関】というツボがあります。
そこを親指の腹で、皮膚に対して垂直に押して刺激してあげて下さい。
米粒などをテープで貼っておくのもいいかもしれません。
酔い止めの薬もありますが、副作用で眠気があったり、あまり薬は好きではない方は一度試してみてください。
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引用元:乗り物酔いの特効ツボ
糖質、タンパク質、脂質を合わせて三大栄養素。それにビタミン、ミネラルを合わせて五大栄養素。そこに食物繊維を加えて六大栄養素と言われています。
食物繊維とはそのままの意味で食物に含まれる繊維質のことですが、他の栄養素とは役割が違います。
何が違うかというと…食物繊維には栄養もカロリーもないのです。
ではなぜ六大栄養素と言われるくらい重要視されているかというと、他の栄養素の消化吸収を助ける+余分な栄養素や有害物質を排出してくれるからです。
現代の、特若い世代の人は食物繊維が不足していると言われています。
60代くらいの年代の人は若い世代に比べ比較的食物繊維を摂取できているそう。
この違いは「食の欧米化」から来ているそうで、和食中心の食事には野菜や豆類が多く、そのぶん食物繊維を摂れていることです。
食物繊維は1つの食材から大量にとれるものではないので、少しずつでも多くの食材から毎日摂る必要あります。
食物繊維はキノコ類と海藻類からとるのがオススメ。
比較的安価で年中売っていますし、乾燥したものも多く日持ちもします。
料理にも使いやすく、カロリーも低いので食べやすい食材です。
便秘はもちろん、便が硬かったり、色が黒っぽいのは食物繊維が不足していることがあるのでしっかり摂取しましょう。
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引用元:脂食の掃除はアレを食べる
「鉄が錆びる」「ワインが劣化する」これらは”酸化”によって起こる減少です。
人の体も酸化を起こします。
体は糖分や脂質をエネルギーとして使うときに酸素で反応を起こします。
このときにエネルギーと一緒に発生するのが活性酸素と呼ばれるもの。
この活性酸素は細胞を構成する脂質などを酸化させるため、細胞の働きが失われたり、細胞が死んでしまうといった変化を起こします。
つまり「体を鯖させる」ということです。
体が錆びると何が起こるかというと一言で”老化”です。
動脈硬化のような体内に影響したり、肌のシミなど見た目の老化にもつながります。
この「体の酸化」に効果があるのが抗酸化作用をもつもの。
野菜でいうとニンジン、ほうれん草、トマト
ニンジンには食物繊維、ビタミンB1・B2・C、さらに鉄分やカリウムなどのミネラル分も多く含まれています。
その中でもβカロテン。
これは緑黄色野菜に多く含まれる栄養素で抗酸化作用があります。
ほうれん草にもβカロテンの他にビタミンC・E、葉酸、シュウ酸、鉄分などが含まれています。
トマトは抗酸化作用がβカロテンの2倍、ビタミンEの100倍あるといわれるリコピンを多く含んでいます。
このように抗酸化作用がある食べ物を摂りつつ、消化酵素を増やすものも摂れるとさらにいいです。
消化酵素を増やすのに関係するのはタンパク質、亜鉛、銅、マンガンなどがあります。
その中でも不足しがちなのは亜鉛。
亜鉛は牡蠣や牛肉、卵黄などに含まれているので意識しながら摂れるといいですね。
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引用元:抗酸化作用のある野菜
DHAはテレビなどでよく耳にしますが、EPAはそこまで聞きなれないと思います。
この2つは青魚に多く含まれていて、健康食品にもあるくらいです。
まとめて紹介されることが多いですが、それぞれ別物の栄養素です。
例えば、血液をサラサラにする効果が高いのはEPAです。
血中の中性脂肪濃度や悪玉コレステロール濃度が高くなったり、血糖値が上昇すると、血液は粘性を増してドロドロの状態になります。これを改善し、動脈硬化や高血圧症などの症状を予防するのに
EPA(エイコサペンタエン酸)と
DHA(ドコサヘキサエン酸)はどちらも有効に働きます。ただし、その働きかけには違いがあります。
DHAは、血管や赤血球の細胞膜をやわらかくする働きにより、血流を促します。
一方のEPAは、高い血小板凝集抑制作用により血栓をつくらせないことで血流をよくします。そのため、血栓を防いで血液を潤滑にする効果は、EPAの方がより高いといわれています。
また、神経系に働きかけるのはDHAだけです。
DHAとEPAは、摂取されると小腸で吸収され、肝臓を通って血液に入ります。その後、DHAは神経系の細胞の成分となるために、血流に乗って脳まで送られていきます。脳の入り口には血液脳関門というものがあり、脳に必要な物質とそうでないものを選り分けているのですが、DHAはこの関門を突破できる数少ない成分のひとつです。特に、記憶力や学習能力に関係する海馬に集められるため、脳の活動を活性化させる重要な成分とされています。
また、DHAは血液網膜関門も突破できます。そのため、視力をよくするのにも必要な成分とされています。事実、DHAは網膜の脂肪の40%~60%を占めていることが明らかになっています。
一方のEPAは、いずれの関門も突破できないので、神経系への働きはありません。
簡単にまとめると
EPAは”血栓の予防”
“高血圧・糖尿病から守ってくれる”
DHAは”脳神経細胞を守る”
“炎症をおさえる”
“動脈硬化を抑制する”
ちなみに、DHAは体内ではEPAからつくられる成分です。よって、EPAをしっかり補っていれば、DHAが不足することはないといわれています。EPAは外から摂取しないとどんどん減少してしまうので、魚を食べる際はDHAよりもEPAの含有量を見るといいでしょう。
引用元:EPAとDHA

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